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トレーニンググローブ選びの選び方とおすすめランキング

スポーツジムに行くと、トレーニングの時に手にグローブを着けている人いませんか?あれつけていると、トレーニング上級者に見えたりしてカッコいいですよね。

トレーニンググローブは滑りにくくし、握力を補助してくれます。また手の痛みの軽減やマメ対策や手のひらの皮がむけたり厚くなるのを防ぐ事も出来ます。

ジェントルもトレーニングして10年以上使っていますので、今まで経験したトレーニンググローブの失敗談からの選び方とトレーニンググローブのおススメをご紹介します。

トレーニンググローブ選びの失敗と特徴

トレーニンググローブは今までに何回も購入していますが、買って失敗したと思うものもかなりありました。そこで失敗したトレーニンググローブの特徴をまとめてみます。

安いのは絶対ダメ

トレーニンググローブを今まで使っていて、まず安物買いの銭失いを一番実感しました。例えば二千円ぐらいのグローブを買うと、有名なスポーツメーカー(例えばナ○キとか)であってもペラペラです。

そしてそういうのは、週5日トレーニングしていると1ヶ月でほつれました…。あと手のひら(直接ダンベルとかが触れる部分)のところの素材は、安いトレーニンググローブだと布で滑りやすい事もありました。

選ぶなら手のひらの部分は革は滑りにくくていいと思います。出来れば海外メーカーとか、GOLD GYMのグローブのほうが、コストパフォーマンスは高いなと思います。

裏地を見よう

重要度はさほど高くないのですけど、あるグローブを新品で使って、2時間トレーニング後、汗びっしょりの手をグローブから外すと、「なんじゃこりゃ~~~」と言いたくなるぐらい、手のひらが真っ青に染まっていました。よく見ると裏地が革のせいか、手のひらに色うつりをしたみたいです。

なお、何回洗っても色がつかなくなるまで、1ヶ月はかかりました。

手首のサポート

自分はあまり手首が強くないので、重いものを持つ時は手首のサポートがかかせません。
ただ安いものは、単に手のひらを保護するだけなので、結局手首まで固定できるものを買い換えました。

トレーニンググローブのおススメ

今まで様々なトレーニンググローブを使ってみて、トレーニンググローブは自分のサイズにぴったりのものや洗濯できるものを選びましょう。

トレーニングの時は汗をかきますので、洗濯できるものを選ぶ事は衛生的に不可欠です。また手のひらの布が革であったり厚みがあると使いやすいです。

それではおススメのトレーニンググローブを紹介します。

まずはハービンジャーのトレーニンググローブです。

ハービンジャーはずっと愛用してまして、現在使っているのは10年前に買ったものですが、未だに使えています。

少なくとも、有名スポーツメーカだからといって買わずに、トレーニングのメーカーをまず調べてから購入したほうがいいと思いますよ。

次にシークのリストラップ付きのトレーニンググローブです。

Schiek(シーク) リストラップ付リフティンググローブ540(日本正規品) (M)
Schiek(シーク)

最後は定番のゴールドジムのトレーニンググローブです。これはトレーニングしている人は愛用している人が多いです。

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ゴールドジム(GOLD'S GYM)
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これらであれば、トレーニングの時は間違いありません。値段は多少高いかもしれませんが、トレーニングのしやすさと丈夫で持つ事を考えれば高くはないと思いますよ。