レビュー

トレーニングや夏につけるマスクを色々使ってみた

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、真夏でも人がいるところではマスクをつける必要があります。

ただ真夏だとマスクをつけると蒸れたり、顔が暑いですよね。そこでよく売っている不織布マスクではなく、いくつかトレーニング用や冷感マスクを使ってみました

水につけて使う水冷感マスク

ネッククーラーという商品や水をつけてパタパタすると温度が下がるひんやりタオルがよく売っていますよね。同じ素材で作られたマスクが売っています。自分が購入したのはこれです。


これだけ見ると冷たそうですよね。値段は1枚650円ぐらいなのでそう高いものではありません。という事で使ってみました。

このマスクの売りは水で濡らして使うので、やってみると確かにかなり冷たいです!これ真夏の炎天下だったらいいかもしれないですね。

ただし、しっかり絞らないと鼻の穴にマスクが張り付いて呼吸困難になります。あと家の中では使うと濡れていて気持ち悪さを感じるので、外での散歩用ですね。

耳の部分はさほど短くはないけど、日常的につけるものではないような気がします。あと鼻や口の周りはけっこうぴったりしているのでスポーツやランニングにはあまり向かないですね。

ケアについては型崩れとかはあまり気にしなくていいマスクだと思うので洗濯機でガシガシは洗えましたよ。

アイスシルクコットンマスクはひんやりだけどメガネの人は…。

アイスシルクコットンマスクは何回も洗えて、息をするとひんやり、そして顔にフィットするマスクです。商品名にポリウレタンと書いてあるけど、しっかりしたコットン生地ですね。


通気性はそんなによくないのでメガネをしている人は曇り止めとつけても曇るではなくメガネに水滴がたまる感じになります。特に雨の日はこれは向かないですね。

触ったときは冷たくないと思いますが、これは水に触れるとかなり冷たくなるので自分が吐いた息の水蒸気でひんやり冷たいですよ。耳のあたりはけっこうきつめでゆるい感じはないです。ただ耳が痛くなることはなかったですね。

パッケージはこんな感じで中国製の商品です。まあ1枚200円前後で3〜4回使えると思うのさほど高くはありません。

このマスクは、コンタクトか裸眼の人が運動しない時に使うのがいいと思います。

ビオレーサーのマスクはトレーニングによし!

サイクルウェアのメーカーでビオレーサーがあります。ここのマスクですが、息のしやすさが抜群でトレーニングにぴったりのマスクです。

写真はこちらを見てみてくださいね。女性がつけているのが日常でも使えるマスクです。顔が小さい女性がつけていると「なんかマスク大きくない?」と思うけど、男性であればそんな事ありません。

実際に使ってみると、口まわりがあいていて、非常に使いやすいです。選択は手洗いのみですが、10回使っている今の時点でへたったりはしていません。

耳のところはサイズを調整できますが、長時間つけていると耳が痛くなることがあるのが唯一の欠点ですね。

使ったら手放せないザムストのマウスカバー

スポーツをやっている人だとザムストのサポーターにお世話になったことがあるのではないでしょうか?

そこのザムストがマウスカバーを作りました。マウスカバーなので、ウイルスや花粉を防ぐことはできませんが、自分の飛沫を周りに撒き散らすのを防ぐ目的で使うものですね。

見た目メッシュですが、メッシュ生地が何層にもなっていて、飛沫対策にはなっています。通気性もよくて、メガネしていてもレンズが曇らないぐらいです。(これでマスクとしていいかどうかはおいておきます)

ザムストのオンラインサイトでたまに販売していて、そこの口コミをみると硬くで嫌だというものがありますが、しっかりしていて口・鼻まわりはスペースができて呼吸がしやすいようになっています。

耳周りは柔らかい素材でずっとつけていても痛くはなりません。最近、ジムにいくとこのマスクをしている人を数人ほど見かけるようになりましたね。

これだと外でランニングでもできるぐらいで、マスクの中は蒸れません。トレーニング時にお薦めするならこのマスクを最初に薦めますね!