ファッション

2019年度のウォームビズの男性の服装にはメンズのニットジレがおススメ

11月に入ると急に寒くなってきますよね。仕事でもそろそろマフラーを出そうか、コートをいつ出そうか迷う季節です。

最近は、温かい服装で暖房時の室温を20度に設定し、暖房利用によるCO2を削減するウォームビズは2005年から始まった「ウォームビズ」が定着化してきています。

ウォームビズは、男性の場合スリーピーススーツを着るだけではなく、カーディガンやライトダウンをスーツの上着の中に着る場合もありますね。

ジェントルは今年のウォームビズはカーディガンだけではなく、ニットジレを2着購入してみました。目標は「オッサンには見えないウォームビズスタイルに挑戦!」です。

ウォームビズ(WARMBIZ)の服装とニットジレ

温かく過ごすのであれば、ワイシャツの下に保温性抜群の肌着や、パンツの下にタイツを履けばいいと思う人も多いでしょう。

でも、ジェントルはどうもワイシャツの下や何かを着たりするのは好きではなくて、いつもシャツ工房の肌着とワイシャツが一体化になっているインナー付きのコンフォートインナーシャツを着ています。

その為、ウォームビズはワイシャツの上に何かを着ることが多いです。ウォームビズにはスリーピーススーツも数着持っていますが、普段はジャケットとチノパンスタイルが多いので、かっちりした服装ではなく、ちょっとカジュアルのスタイルを探していました。

そこで、普段ワイシャツを買うシャツ工房のオンラインストアを見ていると、発見したのがスタイリッシュでカジュアルのニットジレです。

シャツ工房のニットジレ

今回、購入したのがシャツ工房のニッチジレは2種類です。

右がバーズアイ ジレ ネイビー×白系、左が身頃チェック布帛 ジレ ネイビー×ブラウン系です。

メンズニット バーズアイ ジレ ネイビー

今回、グレーのニッチジレを購入しました。

グレーの部分は、ちょっと目が粗いニットです。我が家ではおそらく猫の爪にやられる粗さです。でも裏側が透ける粗さではありませんでした。

実際に着てみるとこんな感じ

着てみると胸の部分がパツパツ…。

ただ胸の部分がパツパツでもニットジレに伸縮性があるので、キツイという感じはありません。どちらかというと体型にぴったりフィットする感じです。

また保温性もかなり高かったです。

素材は毛とアクリルで、自宅でも洗濯できるものです。洗濯の方法としては30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯で洗う事ができます。もしくはドライクリーニングですね。

このニットジレは伸縮性があり動きやすいというのは評価が高いポイントですね。

メンズニット身頃チェック布帛 ジレ ネイビー×ブラウン系

こちらのニットは、手触りがフェルトっぽい感じでちょっと硬い印象です。上のメンズニット バーズアイ ジレ ネイビーと比較すると、柄はカジュアルですが、手触りはニットという印象ではないです。イメージとしてはフェルト生地ですね。

写真はプライベートで合わせてみた写真です。お腹側の生地はフェルト生地のようなので伸縮性はありませんが、背中側は柔らかいニットなので、伸縮性抜群です。

胸のあたりは、こちらもパツパツですが窮屈な感じはありませんでした。

ただこっちのニットジレの欠点として、自宅で洗濯が難しいです。洗濯表示をみるとドライクリーニングのみとなっています。自宅でドライクリーニング用の洗剤で洗えはそうですが、汚れたら試してみます。

2019年のウォームビズの服装

最近は、手軽にウォームビズのスタイルが出来るようになりました。大事な商談であればともかく、普段のデスクワークでは、このニットジレとユニクロのヒートテックストレッチパンツでいけそうです。

ユニクロのヒートテックストレッチパンツは、ウールライク仕様なのでビジネスに使えますし、温かく過ごせそうです。