子供の英語教育

幼児や小学生の英検受験の引率で親が注意すること

今や英検は大学受験にも用いられる重要な検定となりました。また小学校では学習指導要領が変わり、3年生から外国語活動、4年生から英語の授業がはじまるようになりました。

そうすると低学年の内から英検のために自宅学習や勉強しておくと後々受験が楽になります。だって小学校の英語の授業は週1コマ程度で、英語の宿題も殆どでない事もあるので英語力なんて身に着きません。こればっかりは英会話スクールや親が一緒に指導するしかありません。

英検や他の検定を小さい内から受けてみよう!

英検は大学受験や場合によっては高校受験でも使う事があります。持っていて損はないものですし、子供が英検に合格することによって、英語力修得の目安や子供自身の自信にもつながります

いきなり資格検定として、英検はハードルが高いなと思う場合は、まずは算数検定や漢字検定から検定慣れをするようにしましょう。算数検定や漢字検定は同世代の子供たちが多く、検定の監督の人も慣れているため、安心して受験する事ができます。

いきなり英検を受けるのは、子供は委縮するかも?

英検はまず5級から受けることが多いと思います。ただ5級でも小学生5~6年生や中学生の受験生が同じ会場にいることもあるので、子供が委縮してしまう可能性もあります。我が家も1回目はそんな感じでした。会場に行ってみないと、どの世代の子供が多いのかはわかりません。

幸運なことに2回目は同世代の子供達ばかりで、ほぼ全員が親の引率があるような年齢ばかりで、当時小学生2年生の子供が落ち着いて受けられました。

英検の付き添い時に注意すること

付き添い時は、英検のホームページにも掲載されていますが回答用紙に受験番号を記載するぐらいまでは親が代わりにやってあげることが出来ます。ただ始まる数分前には会場から出ないといけないので、

  • 子供が時間はわかるように時計が見えるかどうか、もしくは手元に時計はあるか
  • ・温度調整は大丈夫か
  • 文房具は大丈夫か

この辺りは注意してあげましょう。また子供と試験が始まる前に終わった後の待ち合わせ場所は必ず確認しましょうね。英検が終わると多くの人が帰るので、しばらくは会場にいるように指示して、親が迎えに行くのも手です。

保護者の控室がないこともある

英検の会場には保護者の控室とありますが、控室がない英検会場もあります。英検の会場はよく大学や専門学校、高校や小学校ですが。今までの経験からだと建物が小さい専門学校が会場の場合は保護者控室がなく、外で1時間以上待つ事もありました。そのため、近くのカフェとか時間をつぶせる場所はリサーチしておきましょうね。