雑記

小学校の入学後に感じるギャップと用意するもの~これだけは貯めこもう~

子供が保育園や幼稚園を卒園し、小学校に入学すると「ここまで、よく大きくなった」としみじみと思います。小1の壁の問題とかあるけど、小学校ではよく勉強し、友達を沢山遊んで欲しいと思っていました。

そう、子供が小学校に入学するまでは…。

実際に子供が小学校に入学して、色んな事があり、親子で経験しました。そしてその中で、今の小学校はこんなにも昔と違うのか、大変なのかと思う事が沢山です

]全国の小学校共通とは思いませんが、自分の子供が小学校に入ってから月日が経つと、こんなギャップやこんな困った事があったから、その為にはどうしたらいいかを紹介します。

Sponsored link




自分の記憶と小学校のギャップ

小学校の宿題の丸付けは親がする

今の小学校の宿題は原則として親が丸付けをします。例えば国語の漢字の練習の宿題は「とめ」や「はね」はしっかり見て、間違っていれば正しく子供に教える事もありますし、算数の計算をひたすらやって○付けもします。

国語の漢字を適当にやっていると、担任の先生から赤字のチェックが大量に入るので気が抜けません。

また音読の課題が毎日出ており、子供の国語の教科書の音読を親が聞いて、声の大きさはどうだったか、気持ちがこめられていたか、間違えなかったかどうかを採点する必要があります。これが毎日ありますので地味に大変です。

小学校の頃の記憶が定かではないですが、自分が小学生の頃は、親はやっていなかったように思うのですが、時代も変わり、先生の負担軽減は必要ですけどね。

小学校の時間割は固定ではない

始業式や遠足とか何らかのイベントがある時は、時間割は色々動くのは当然です。我が家の子供のクラスでは基本的な時間割はあるものの、イベントに関係なく毎週微妙に時間割が違います。

毎週金曜に来週の時間割と、持ってこなければいけないもの、用意して欲しいものなどが記載されたプリントが配布されます。それを見ながら、毎日小学校に持っていくものの準備をします。

水筒やお箸セットが複数必要

自分が子供の時は水道から直接お水を飲んでいました。でも今は殆どの生徒が水筒を持っていきます。冬場は小さめの水筒でもいいですが、夏場は1リットル以上の水筒でないと、まったく足りません。小さい子供には重いランドセルの上に、重い水筒はかなり辛そうでした。

また毎日、コップ、歯ブラシ、マスク、ナプキン、お箸セットを持っていきます。お箸セットも給食メニューによってスプーンが必要な日、お箸だけで大丈夫な日などがあるので、親も気をつけていないといけません。

体育の練習が地味に大変

体育の時間で子供たちは色んな運動を体験します。でも、週に少ししかない体育の時間では、鉄棒で逆上がりが出来るようになったり、縄跳びで二重飛びが出来るようなったりするのは難しいです。

そうすると土日に親が休みの時に、練習に付き合ってやる必要があります。そうすると「ママ!パパ!お手本見せて!」と言われる訳です。アラサーやアラフォーには逆上がりはかなり辛いです…。

授業参観がかなり自由

授業参観というと、○日の○時限目の国語の時間は親が見に来ます。その後は担任と保護者との懇談会ですというのが一般的だと思っていました。

でも、子供が通う小学校では授業参観日であればどの授業を見ても構わない事になっています。イメージとしては授業参観ではなく、学校開放日ですね。ただ○時限目は発表会があるから、保護者の方に参加いただきたいといった案内がされています。

Sponsored link




小学校にあがった時にあると便利なもの

小学校に入学すると急に必要と言われるものや、これがあると便利というものがありました。

IKEAのRASKOG キッチンワゴン

このキッチンワゴンですが、一番上の段にはランドセルがぴったりはまります。また値段もかなり手ごろでリビング学習用にこのワゴンを置いておく人が多いです。リビング学習には欠かせないです。

我が家では一番上はランドセル、二段目は教科書、三段目は辞書や勉強道具が置かれています。

created by Rinker
IKEA (イケア)
¥5,830
(2020/09/19 08:31:36時点 Amazon調べ-詳細)

名前つけに大活躍のテプラ

仕事でもテプラはかなり使いますが、仕事用の立派なものではなく、家庭用でいいので自宅に1台あると便利でした。小学校に持っていくものは全ての用品に名前を書くか、シールを貼ります。最初はお名前シールで十分に用が済みます。

でも、そのうち水性ペンセットを持ってこいとか言われると、その都度、名前を書くかシールを貼らないといけません。小さなテプラがあれば、すぐにさっと名前を作れますので、今では欠かせない道具の一つです。

created by Rinker
キングジム(KINGJIM)
¥6,118
(2020/09/19 02:08:42時点 Amazon調べ-詳細)

小学校に入学した時から貯めておくもの

小学校に入学すると色んなものが必要になります。例えば、未だに現金主義なので小銭が必要な事も1つです。そして一番大変なのは、図画工作に使う消耗品関係です。

何故かこういうものは突然必要になるのが小学校での摂理です。つまり子供が小学校に入ったら、これらは捨ててはいけません。一定数は貯めておきましょう。

  • トイレットペーパーの芯
  • サランラップの芯
  • 空のティッシュ箱
  • 空のお菓子箱等(なお、サイズは手のひらサイズから各種必要です)

 

また次のものも多く使う機会がありました。

  • 竹串
  • 割りばし
  • モール
  • 水性ペンセット
  • 油性ペンセット

 

突然、明日必要とか子供が言い出す事もあるので、近隣のお店の閉店時間が調べておいて、慌てて百円ショップに行くことは何かもありいました。まあモール以外は、スーパーやドラッグストアの文具売り場で手に入りますね。

大概、中々手に入らないものが必要な時に限って、明日「〇〇が必要」と言われます。芯や箱は直ぐには手に入らない場合もあるので、これは工作に使えそうと思ったら、捨てずにどこかに貯めておくが安心です。