雑記

手軽に野菜!無印良品の発酵ぬか床は初心者でも簡単で優秀

ある年齢になると野菜を取らないといけないと日々感じます。共働きですので、ついついお惣菜や市販のサラダを買ってしまう事もあります。

自宅でもっと手軽に保存が多少できる野菜を取りたいと思う時に選択肢の一つとして漬物があります。その中でもぬか漬けは親や祖父母の思い出の味でもあり、たまに恋しくなります。

ただ、ぬか漬けはぬか床を作るのと、維持をするのが大変で二の足を踏んでいました。ぬか床を作るときは、ぬか、塩、水だけではなく、昆布、かつお節、唐辛子を始め、煮干しや干し椎茸、山椒や捨て漬け野菜などが必要になります。またぬか床は最初は1日に2回はまぜたりする必要があり、ぬか床が出来るのは20日ぐらいはかかってしまいます。

でもぬか漬けだと、手軽に野菜は取れるので居酒屋だけではなく、自宅で簡単に作りたいと思っていました。そこで先日ぴったりの商品、無印良品の「発酵ぬかどこ」が発売されました。

created by Rinker
無印良品
¥1,450
(2020/11/25 17:03:16時点 Amazon調べ-詳細)

無印良品の発酵ぬか床はすごい簡単

無印良品の発酵ぬか床は、毎日のかき混ぜがいらない簡単なぬか床です。もう買った日から漬物が作れるのはありがたいです。またぬか床には、米ぬか、食塩、昆布や唐辛子、ビール酵母が入っています。

値段は通販だと割高ですが、無印良品のお店だと1000円前後で購入できます。

ただ毎日はかき混ぜなくてもいいけど、「1週間に1回は混ぜてね」だそうです。

キュウリをつけてみた

漬物を作るのは非常に簡単です。まずは適当な野菜を水洗いして、水気をよく拭きます。大きい野菜であれば、袋に入るサイズに切っておきます。

無印良品のぬか床のサイズは、標準的な大きさのキュウリが入るぐらいの幅です。ぬか床の袋はあまり大きくないので、人参だと2〜3本、キュウリだと4〜5ぐらいがやっとですね。そして沢山入れるとぬか床に漬け込むというより、ぬかをすり込んでおくといった感じになりますので、キュウリだと3本ぐらいがいいかなと思います。

量としては1人から4人分ぐらいが作れる限度だと感じます。

写真では2本のキュウリを入れていますが、2本だとすっぽり隠れてキュウリをつけることができます。

冬場だとキュウリがつかるのは冷蔵庫で保存して丸一日かかります。ぬか漬けをするのに軽く塩もみしてからといいますが、このぬか床ではそれもいりません。洗って、ふいて、ぬか床の中に入れるだけでした。

あと、ぬか漬けをしている祖母の手は独特の香りがしていた記憶があります。でもこのぬか床は触っても手に匂いが残りにくいと感じます。

無印良品のぬか漬けの味は?

ぬか漬けを食べてみると、ちょっと酸味が強いように感じます。既に発酵しているぬか床ですので、乳酸菌が多くなり、酸を作り出しているようです。

そのため、よくかき混ぜて、塩を加えたり、ぬか床の水気を少しとったりする必要があります。またぬか床の注意書きには卵殻を使うといいと書いてあります。

そこで今は塩を加え、少し塩気を強くして漬け込むようにしています。これは好みですが、子供が食べるには酸味より塩味のほうがいいかもしれません。

終わり

ぬか床は賞味期限が半年ほどの設定になっていました。ただ毎日、あるいは数日置きにぬか漬けをしているとぬかが少なくなってしまいます。

そのために、補充用のぬかも売っています。

created by Rinker
無印良品
¥500
(2020/11/25 01:53:34時点 Amazon調べ-詳細)

無印良品のぬか漬けは、容器などを用意する必要なく手軽に野菜が取れるので、お手軽でおすすめの一品です。