雑記

男性のワイシャツの乳首問題を解決する3つの方法

2005年から環境省が中心となり始まったクールビズですが、もう2019年にはクールビズは一般的になりましたね。クールビズ期間になると殆どの人がジャケットを脱いで、涼しく快適に過ごせる服装になっています。

でもそこで問題や悩みになるのが、シャツから乳首が透けていたり、乳首が凸り存在感を示してしまう事です。これがあるとどんなお洒落な恰好や服装を決めていても台無しです。

たまに「乳首が見える事は気にしない」という同僚もいるのですが、はたから見ていると、みっともないし、仕事が出来るようには見えないし、非常にカッコ悪いです。

では男性の乳首対策はどうすればいいでしょうか?

男性の乳首が透ける対策は何をしたらいいか

乳首が透ける問題は、単純に見えなくすればいいので、さほど難しい事ではないです。白いワイシャツでも生地が分厚いものを着用すればいいですが、乳首が透けないほどのワイシャツは中々見たことがありませんよね。

ベージュの肌着を活用する

昔の肌着は白ばかりでしたが、ユニクロなどで肌色の肌着が手軽に手に入るようになりました。肌色の肌着だと、白いワイシャツを着ても肌着を着ている事は目立ちません。また手軽に手に入るので非常に簡単なな方法ですね。

ただ肌色の肌着を見ていると、どうもババシャツをイメージしてしまうのはジェントルがもうオッサンだからでしょうね。

肌着と一体型のワイシャツを着る

ジェントルはシャツの中に肌着を着るのがあまり好きではないので、そんな人におススメするのが東京シャツのシャツ工房のインナー付きシャツです。

このインナー付きシャツはワイシャツ1枚だけ着心地で、肌着を身にまとっている感覚は殆どありません。また中にインナーがついているので、乳首透け問題や汗染みもほとんどありません。

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BRICK HOUSE

インナーはメッシュタイプとフィットインナーの2種類がありますが、夏場には非常に楽なワイシャツです。洗濯もこれ1枚で済むのが嬉しいです。

乳首は透けなくても、乳首が凸る場合もある

乳首が透けないように肌着とかを着て、乳首が見えなくなっても問題はもう一つあります。それは乳首がぷっくりとシャツを通して存在感を示しているケースです。

肌着が薄かったり、サイズが小さいシャツを着ていると、そのままでは存在感が出てきてしまいます。これも異性や同性問わず嫌がる人が多いですよね。

この存在感を隠す為にはちょっとハードルが高いですが、肌色のメンズ用にニップレスを付けるという方法がります。

ニップレスに抵抗があるという人もいるでしょうが、スポーツをやっていて、服と乳首がすれて痛いという人は使っていますので、別に恥ずかしい事ではないです。

終わりに

白ワイシャツは透けやすい代表ですが、パステルカラーや薄い色のシャツは白いシャツと同様に透けます。また透けるかどうかは実際に着てみないと分からない事も多いですよね。

例えば服装の通販などで乳首透け度は〇というように指標があるといいのですけどめ。