雑記

カプセルホテルの使い方やルール、持っていくと便利な道具

ここ5年程、プライベートの勉強で全国各地に出かける事が多くなりました。仕事と直接関連があれば出張扱いにする時もありますが、仕事の関連領域や自分のキャリアを考えた勉強会や研究会に参加する時はプライベート(自費)で行くことが殆どです。

でも最近のホテルの値段は高くないですか?特に都心部のホテル代は高騰していて、会社の規程の宿泊の額だと、中々ホテルを探せない事もあります。

そこで最近は、都心部にあり、交通の便もいいカプセルホテルに泊まることが多くなりました。

カプセルホテルというと、昔は壁にずらりと並んだハチの巣みたいなカプセルに並んでいたイメージがあります。また飲み会で帰れなくなったサラリーマンが泊る場所というイメージもありますよね。

そこでカプセルホテルがどういうものか、初体験に備えての情報を知っておきたいものをまとめました。

カプセルホテルの特徴やメリット

宿泊する時に、予算があればビジネスホテルを選択する事もあります。でも、それには1つ条件があります。それは大浴場があって、夜遅くまでと早朝から入浴できるビジネスホテルである事です。

何故なら、ホテルによくあるユニットバスがはっきり言って嫌いなのですよね。綺麗に清掃されていても、トイレとお風呂が一緒になっているのは何か嫌です。あと、ユニットバスの狭い浴槽ではなく、ゆっくりと足を延ばしてお風呂に入りたくありませんか?

そこでカプセルホテルの殆どは大浴場があります。ただ最近のお洒落なカプセルホテルは、シャワーブースしかないというのもありますので注意ですね。

カプセルホテルは値段が安い

カプセルホテルは値段が安いのも魅力です。京都の市街地のビジネスホテルの宿泊料は1万円以上しますが、カプセルホテルならその6割以下の値段で宿泊が出来ます。

他の地方都市であれば3,000円前後で宿泊できますし、4,000円も出せば広めのカプセルを利用できます。最近はプレミアムとかで、鍵はかからないけどホテルの部屋みたいな個室タイプも出てきていますね。

カプセルホテルはどういうところ?

カプセルホテルは、最近は綺麗でスタイリッシュなものも出てきています。ただ基本の設備はどこもそんなに変わりません。

カプセルホテルのカプセルと閉塞感

歴史のあるカプセルホテルのカプセルは少し狭い印象があります。基本のサイズは、幅は寝返りがようやくうてるぐらいでしょうか。奥行きは、身長が185センチ超えると少し厳しいかと思います。こういうカプセルは多少閉塞感を感じる時がありますね

ただ近年に出来たカプセルホテルは、基本のサイズも少し広めになっていて、押し入れで寝るぐらいのイメージの広さの所もあります。

またカプセルホテルによっては、ワイドタイプといった部屋タイプもあります。体が大きい人はワイドタイプや少し広めの部屋を選んだほうがいいですね。

カプセルホテルの防犯

カプセルホテルのカプセルはカーテンしかありません。鍵はかからないので、防犯はどうかというと100%安全とは言えません。ただスタッフの人はいつもフロントにいますし、どこのカプセルホテルも人はそれなりにいます。

カプセルホテルのテレビは?

カプセル内には、きちんとテレビがついている所が殆どです。ただ、カプセルホテルはロールカーテンなどで仕切るだけなので、テレビを見る時はイヤホンやヘッドフォンをする事が原則ですあり、マナーです。

カプセルホテルによってはラウンジがありますので、そこでテレビを見ながら酒を飲んでいる人達も多いですね。

カプセルホテルのコンセント

カプセルホテルのカプセル内にはコンセントはきちんとあります。なかった所は見た事がないです。新しいカプセルホテルは、充電ケーブルなども完備されているカプセルもあります。

ただコンセントの口は1つの所が多いです。スマートフォンとモバイルバッテリーなどを充電する時は、充電アダプターは2口あるものなどが便利です。

カプセルホテルはうるさい?

カプセルホテルは、ドアがなく、代わりに遮光性があるロールカーテンが多いです。音が多少遮られます。イビキが多少うるさくとも通路では聞こえても、自分がカプセルに入れば、さほど気にならない事が多かったです。

カプセルホテル宿泊の時の貴重品やセキュリティ

カプセルホテルは、基本は荷物をロッカーに預けます。カプセルには大きい荷物は持ち込めませんので、パソコンなどもロッカーに入れざるを得ない時がありますね。心配性な人は、鍵がかかるのはロッカーだけだと、荷物を預けにくいですね。

ただ貴重品用ロッカーがあるホテルも中にはあります。

カプセルホテルで居心地よく過ごす為に必要なもの

カプセルホテルで居心地よく過ごす為に、いつも持っていくものはこちらです。

  • カプセルに持ち込むための小さなバッグ
  • 耳栓もしくはイヤホン(万が一のまわりのイビキ対策)
  • 小銭と小さな財布(電子マネーが使えない場合の自販機用小銭)
  • 寝巻(基本は寝巻はありますが、ジャージのほうがよく眠れるため)

今までに泊まったカプセルホテル

じゃらんnetでカプセルホテルと検索すると2018年8月26日現在では226件が該当します。その中で今迄に泊まったカプセルホテルを紹介します。

なお、今回紹介するものは現在じゃらんnetに掲載されていないものもあります。

カプセルイン大阪

昔からあるカプセルホテルです。24時間営業のサウナも併設されているので、お風呂の種類や広さ、サウナの数などは断トツです。

また歯ブラシやカミソリのアメニティはもちろん、フェイスローションや整髪料の種類も豊富でした。館内の自販機は、種類が豊富だったり、館内レストランのメニューが豊富なので館内で時間が過ごせます。

カプセルは昔ながらのものなので、ベーシックなものは体が大きい人はちょっと狭いかもしれませんので、自分は大きめタイプをいつもチョイスしています。

駅前人工温泉 とぽす

仙台駅の青葉通り近くにあるホテルです。ここは、ロッカーがカプセル内にあるので、荷物を預けておくのが安心です。カプセルは、スタンダードでもほかのカプセルホテルより広めですね。

他のカプセルホテルよりも、カプセルの過ごしやすさが断トツでした。でも、結構予約で埋まってしまうので、当日に空きがない事も多かったです。

またここは追加料金でフィットネスルームも完備で汗を流す事もできます!漫画の揃えもよく、夜に暇でも時間をかなり潰せます。

仙台なら、泊まるときはここが多いですね。

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