雑記

読みたくなくなる・離脱したくなるブログ記事~特徴やページ分割~

何かを調べる際に、検索は欠かせないのですが、最近の検索結果は出てきても、果たして正しいのかと不安になる事があります。その為、セカンドオピニオンみたいにいくつものサイトを渡り歩き、さらには検索用語をいくつか変えて調べる必要があります。

でも最近、ブログやサイトが沢山出来ていますが、どうも自分にとって読みにくい、離脱しやすいサイトにはこんな特徴があり、反面教師にして記事を作ろうと努力はしています。

ページ数が多い

1つの記事を適度に分割して、読者に読ませることは、読者側は読みやすくなりますし、サイト・ブログ側もPVアップとなります。

でも、極端なページ分割をしているサイトがたまにありませんか?テレビでいうなら、1分ごとにCMで、しかもCM前の放送残り20秒をまた放送するといった感じです。

さすがにページ分割が片手で数えられなくなると読む気がなくなります。「もう結論だけ冒頭に書いてくれや」とだけ思って、サイトを閉じるのです。つまり「ページ分割で結論を引っ張るな、PVを増やすな」ですね。

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目次で広告を入れるが、数行で目次がある

目次の上に広告を貼るのは、よくやる事だと思います。それを自動的に広告が入るように設定しているブログもあります。広告を入れればいいものではないです。試しに数行で広告を入れてみます。うざくないですか?

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数行で広告を入れると

でもね、数行で見出しをつけて、それごとに広告が入るのはウザイしかないです。試しに前後を見て下さい。数行しかないのに広告入ると嫌な気持ちになりませんかね?

広告三重塔が記事に立っている

レスタングル広告だと思うのですが、記事の最初に何個も埋め込まれていて、スマホで見ると広告が3つとか続く場合があります。

広告を読ませたいのですか?、それとも広告の誤クリック狙いですか?

ネットで溢れている記事は、代替のものなんかいくらでもあります。広告三重塔を建てても、このサイトは駄目だなと思って別のサイトに行くだけです。

朝礼時の校長先生の話のような冗長の文章

SEOに文字数が必要とまことしやかに言われているせいか、本題にも入らず、導入文章が長い記事があります。導入文書に記事の半分を使ってどうするのでしょう?寧ろ、本文が書けないならその記事を下書きに戻したほうがいいのではないですかね?

特にnoteあたりで冗長な文章が多くないですかね?「〇〇〇〇文字を書きました」といってもテーマに沿った文章があまりないnoteとか散見される気がしてなりません。

冗長な文章が書けるのもある意味才能ではありますが、少なくとも文字数稼ぎだけで記事を作っても「結論出せや」と読者に思われてバイバイですね。

不確かな断定

これ自分もたまにやってしまうのですが、断定の文章が多いけど、「それ断定できるの?だってネットで調べただけでしょ」という記事ありませんか?不確かな事なのに断定しまう現象は何なのでしょうか?

確かに断定表現のほうが読者は安心するかもしれないけど、エビデンスや体験・経験もない断定は砂上の楼閣みたいな記事だと思います。

出典の明記がない

どこからのニュースやブログのイラストや図を使って書いている記事があります。「あの、それ出典明記してます?どこ見ても出典がないのですが…」という記事がかなりあります。

物によっては、引用する許可を取らないといけないものもあります。記事を書く以上は、ライティングに関する倫理をふまえて書く事が必要ですよね。

無駄な改行

 

 

 

 

 

これぐらいの改行があると読むの嫌になりませんか?異常なほど改行がある記事があって、スマホだとスクロールするのが面倒なんですよね。

確かに改行を適度に入れれば読みやすくはなりますが、過度に入れるとウザイだけです。