子育て

【子育てが楽になる】パパっこのメリットと体験談

我が家には小学生の息子がいます。断乳した1歳ぐらい凄いパパっこです。男の子は「そのうち、ママにいってしまうよ。パパにはこないよ」と周りから言われ続けたのに、ある時期から今までずっとパパLoveな息子です。

でも、パパっこは奥さんも色々と考えてしまう、夫婦で話し合う必要のある問題でもありました。でもメリットもたくさんあります。

パパっこはいつから?

我が家は、息子は離乳食までの期間は母乳とミルクの混合で育てました。とにかく凄い飲む赤ん坊だったので、母乳では足りないのもありましたが、ママが1日出かけてもいいように混合にしたというのもあります。

生まれてから息子は母乳を飲んでいる時は、やはりママっこだったのですよ。授乳中はパパが近づくとじ~っと睨んで飲むのを止めて、パパが離れるとまた飲み始めるような子供でした。

でも食欲魔人の息子は離乳食が始まると世の中にはミルクより美味しいものがあると理解したようで、10ヶ月で母乳を卒業してしまいました。

夜中の寝かしつけから、それは始まった

10ヶ月までの夜鳴きのときはママが母乳をあげて、パパがミルクと寝かしつけ担当だったのが、母乳を卒乳してからはパパが夜鳴き&寝かしつけ担当です。

息子の夜鳴きが始まるとベッドから起きだして、子供の寝ているところへいって、抱っこしてゆらゆらしたり、トントンしながら寝かしつけていました。

でも途中でベッドから起きて、息子が寝ている布団まで行くのが面倒になってきたのです。そこから息子と一緒に寝るようになりました。確かこれが1歳の頃で、この辺りからパパLOVEが始まりました。

息子のパパっこ度と家族

では、どれぐらいパパLOVEかというと、エピソードは沢山ありますが

  • 後追いはパパ
  • お風呂はパパ(パパがいる時にママとお風呂だとぎゃん泣き)
  • 食事もパパと一緒
  • 抱っこもパパ
  • 寝る時もパパと一緒(何回、自分の枕におねしょをされた事か・・・)
  • 旅行はパパと二人きりでもOK。ママが1泊いなくとも大丈夫

一方、ママは

でもママは、最初はそれが辛かったようです。よく「何故、自分に懐かないのか」とはよく言っていました。

でも突然にある数ヶ月だけいきなりママっこになった時がありました。そしてママっこ期間が終わった後は「思ったより大変だったから、パパっこでいい。私は追われるより、追っている方が楽」と感想がありました。

理由はパパが怒らないからでは?

こんな話をすると、周りからは「怒らないからじゃないのか」とか言われます。でも、どちらかというとかなり厳しい親である事は自覚していますし、嫁さんからも「あれだけ怒られておきながら、未だにパパが一番なのは理解が出来ない」とも言われます。

息子がパパっこである事のメリット

あるシャンプーのCMを見てたら、子供の頭を洗っているシーンがありました。そういえば、自分は子供の頭を洗わなくなったのはいつだろう?と思います。また上の写真のように手を繋いで歩くこともなくなってしまいましたね。

子供の成長は嬉しいですし、気づけば楽になったと思う事もあります。でも、このままどんどん独り立ちしてしまうのだろうなとも思っています。

ただ息子がパパっこでいると、こんなメリットがありました。

  • パパと息子で出かける事は苦ではない。そして奥さんの時間を作りやすい
  • パパの言う事も聞いてくれる。勉強やしつけも非常にしやすい
  • パパと息子の愛情が強まって、パパの子育てのエンゲージメントが強まる

子供がある程度大きくなると、奥さんの趣味の時間がかなり取りやすくなったのは大きいですね。好きなライブで遠征とかも気兼ねなく行けるようになりました。

奥さん側はパパっこだと悲しい思いもするかもしれませんげ、自分の時間も取りやすくなると思って喜んで良い事だと思います。